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2013-08-31(Sat)

来る・・・。

本日は以前から言っていましたが、釣りしていた時に起きた一番怖かった心霊体験を書こうと思います・・・。

鳶職をしていた頃に親方達と、千葉県の方に夜釣りに行った時の事です。

その日は親方達と4人で釣りに行き、現地で2・2に分かれ釣りをしていました。釣りを始めてからしばらくすると、親方が海上の遠くの方に光る物体を発見しました・・・。自分もそちらを見ると今はまだ遠いが、徐々に接近している事に気が付き、『これは、ダメなやつだ。』と感じ、親方にこの場所から逃げることを提案しました・・・。

親方と話した結果。自分が2人を呼びに行き、そのまま向こうの片づけを手伝い、親方は自分たち2人分の道具を残って片づけることになりました。

すぐさま、もう2人の所に行き、事情説明を終え、親方の所に戻ると、片づけをしないで、腰を抜かしたままへたり込んでる親方がいました。親方は呼びかけてもまともに返事すらできませんでした。しょうがないので自分と先ほど呼んできた2人で片づけを済ませ、車に強引に親方の事を押し込み車を出すと、突然親方が、
『来る』『来る』『来る』『来る』
と呟き始め、他の人が、『しっかりしろ!何が来るんだ?!』と答えても『来る』としか言わず。半ば車内はパニック状態に陥りました。そのまま、少ししてから親方のある変化に気が付きました・・・。
『来た』『来た』『来た』『来た』『来た』
と、セリフの内容が変化していたのです。これに気が付いたことにより車内はさらにパニックに、狭い道をなかなか抜けれず、スピードも上げるに上げれない状態がさらに車内の状況を悪くしていました。
そして親方の呟く声も徐々に大きくなってきたものの、やっと普通の通りに出てスピードも上がってきた。思った時です。
車のトランク側から『バァン!!』と何かを、強く叩き付けるような音が、パニックになりながらも、そのまま車を加速させ続け、集合場所だった会社に何とか戻る事はできましたが、車のトランク部分を確認してみると女性のような手形の形に凹んでいて、そこには海藻の切れ端や、長い髪の毛も付着していました・・・。そしてその日以来その親方と釣りに行くことはありませんでした・・・。
あのまま気が付かづに、みんな釣りをしていたらどうなってしまっていたか・・・。本当に恐ろしい出来事でした・・・。


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2013-08-30(Fri)

近所の用水路で・・・

本日も釣りの時の体験書いていこうと思います^^

気が向いて何年かぶりに近所の用水路でバス釣りをしていたのですが、その用水路は已然UPしたスポットの川へと続く用水路で、場所も少し離れていることもあり、今までそこまで気にすることもなかったので、仕事終わりに釣りをしていました。
用水路沿いを歩きながらポイントを探っていると、不意に嫌な感覚が・・・。その感覚がした方を振り返っても案の定人影は見えず、暗い道沿いに、ポツンと街灯がついている程度でした・・・。
その場から10m程度離れ、橋下にポイントを決め走っていると、自分は止まっているのに、くしゃ・・・くしゃ・・・と泥地を踏み歩いているような足音が聞こえました。橋の上から聞こえる足跡なら、アスファルトを踏む乾いた足音になるので気にしないのですが、その足音は明らかに何か濡れているところを踏むような足音で、尚且つその日は晴れ、前日にも雨は降ることはなく、地面は乾いていました・・・。流石に不味くなってきた来たと思い、立ち去ろうとして、少し離れたところで振り返ると、先程まで自分以外誰もいなかった場所に、何かすごくだるそうに動く、人影らしきものが見えました・・・。
その場はまずいと判断したので逃げ帰りましたがその影は何者だったのかは、今では知る由もありません・・・。

2013-08-29(Thu)

猛毒注意

今日は書き込み大変遅くなってしまいました。
只今出勤途中ケータイで書いてます

さて本日も釣りの時の話ですが本日は幽霊は関係ないけど怖いヤツらです(゚ω゚)

海釣りをしてると危険な魚がいろいろ釣れます。

貝を砕く口を持つ魚や指を千切れるくらい歯の鋭い魚。あとはトゲがあったり、毒持ちだったり、いろいろいます。

この日危険な目にあわせてくれたのはエイでした。エイの毒は時に手足などを切断せねばならぬ事態になります。
いつものように釣りをしていて昼間になり、その日は日曜日で親子の釣り人もいました。
そんななか呑気に釣り糸を垂れてると「変なの釣った~」と叫びながら走る子供の声。そちらを振り向くと、釣り上げられた状態で振り回されるエイが顔の前を通って行きました(°°;)

「これエイじゃん。すげーなー」と尻尾の毒針を落とさず、針を取ろうとするお馬鹿な若い父親・・・。
キレたかったけどあきれ口調で説明を交えつつ処理をしてあげたのでした・・・。
顔は刺されて切断とはいかないからなぁ・・・はぁ・・・

2013-08-28(Wed)

話しかけてきた釣り人

今日も釣りのネタで行きます。
8月最終日に釣り場での1番怖かった話を出しますので楽しみにしてください^^
9月に入ったら、今日行ったところの事も書きます。今日はホント怖かったからすぐにでも書きたいんですけどね(笑)

さて、この日はいつものように漁港で釣りを夜釣りを楽しんでおりました。
そしてその日は、先客がちらほらといて、漁港に入って比較的すぐの所で釣りを開始しました。
釣りを開始して、1時間程度が経ち、夜明けが近づき始めたころ・・・。

後ろに人の近づいてくる気配を感じて振り返ると、いたって普通のおじさんの釣り人が立っており、『こんばんわ釣れますか?』と聞かれたのでその時まだ釣れていなかった私は、『こんばんわ~。全然ですね~。でもここからの時間帯が勝負じゃないですか?』と、いつものように答えました。

最近若い人だと少ないですが、釣り人や地元漁師さん相手のこういった会話はよくある光景です。

しかし、ここからが違いました。『じゃあ他の方にも聞いて来ますね。頑張ってください。』というような軽い挨拶を互いに済ませ、私は釣り竿に視線を戻したのですが、タバコを吸おうと、ポケットを漁るときについでに周りを見るとさっきの釣り人がいないのです。

場所的には地元の人も民家から距離があるので皆さん車で入ってくるのですが、車の数も特に変わりはなく、周りの釣果を確かめるように、ほかの釣り人に話しかけるも『、自分の前には誰も話しかけられなかった。』との事でした・・・。

ではなぜ、自分にだけ話しかけて去ってしまったのか・・・。むしろほかの方には話しかけても反応はなくたまたま自分だけに見えてしまったのかもしれません・・・。

後日他のことで書くと思いますが、生きていると勘違いしてしまうような相手もたまに見えますから・・・。




2013-08-27(Tue)

深い霧の中で・・・

今日も夜釣りをしていた時の話です。

この時は鳶をやっていたころでその日は、海に入る直前の河川域でやっていました。
メンバーは上司とその友人+当時の同期4人・・・。
到着した時はまだ霧も出ていなく、闇の中でも周りがある程度見える状態でした。

釣り始めてから数時間、この日は餌釣りでしたが小物も大物も共に上々な釣果、ほかのメンツも、その場所が広く、ほかに釣り人もいない事もあり、お祭り(他の釣り人の釣糸と自分の釣糸が絡んだりすること)防止のためや、流れのヨレ(流れの変化してる部分)などを探して歩ける範囲内でしたが、近い相手で1人20m位の感覚で離れていました。

そして急に霧が出始め、次第に濃くなり視界は1m無いくらいになってしまいました。それにもちろん夜なので距離感はほぼない状態・・・。周りには時々竿を振る音と、仕掛けの着水音。それと各々の竿に取り付けてある鈴の音・・・。みんな釣りに集中してるので一切無言でした・・・。

そんな中背後に気配を感じ振り返るも、霧のため見えません・・・。誰かいるのは分かるのだが、誰かわからない・・・。とりあえず『誰だ~○○か~?それとも●ちゃんか~?』と呼びかけるも返事はない・・・。でもよく考えると、そんな視界の中動き回るにはライトを点けなければ不可能に近い・・・。じゃあ誰だ?気のせいなのか?と、あれこれ考えるも一番目の前の者?に確認するのが早いので、今度はライトを向けながら『あんた誰だ?何もんだ?!』と冷たく静かにそれでも強い口調を投げかけると、自分より少し小さいくらいの影が浮かんできてその影は冷たい風を放ちながら自分の背後の川の方に音も立てず行ってしまいました・・。そして不思議なことにその日はそこから誰1人としてその場で魚を釣り上げることはできませんでした・・・。

2013-08-26(Mon)

薄暗い漁港で・・・・

今回は何を書こうか迷いましたが心霊系でなく怖かったし、危なかった話です・・・。

その時は秋の肌寒い夜でしたが、夜釣りをしにある漁港へ行ってました。
その漁港の近辺では、釣りに行く前の週に、『ホオジロザメが打ち上げられていた。』というような情報もありました(-_-;)
まぁ『よゐこ』の浜口さんみたいにモリで狙ってるわけではないので『餌に食いつかないように・・・・』と願うだけでしたが・・・。

そしてその日はポイントを漁港脇の船用の水路に決め、風が強かったので荷物を降ろしてから、車をギリギリのところまでバックで付け、車を釣竿用の風よけにするように、あまり起てないように置き、そこから少しそれるように自分も真下の部分を覗けるようギリギリに陣取り、釣りをしていました。
明るい時間とかだといつも水面観察しながら釣りしています(笑)

釣りを開始してから時間がたち、潮も上げ潮で、日の出の時刻も近くなり、周りが夜の闇から、徐々に明るくなってきた頃。後ろから車の走行音が・・・。しかも明るくなり始めたせいか、ライト無灯火・・・。何気なく見ていると、こっちにくる・・・。自分の車のそばに止める気らしい・・・。
そのまま、自分の車の横・・・。しかも自分がいるとこに向け、バックスタート・・・。
まぁ手前で止まるだろうと思い見ていましたが、なかなか止まらない・・・。寒いし動きたくないし、『ここ人いるからね~』と、行ってみる・・・まだ来る・・・。流石に立ち上がり、『オイ!そのまま罰したら落ちんぞ!?』とか言いつつ後ずさりしたら自分が落ちました・・・orz

この周辺ポイントは尻尾の毒が大変危険な『アカエイ』が釣れるのでとりあえず冷静に浮上・・・。
場所的には下流30m無いくらいのところで、上にあがることができ、上流は100m以上上がらなければ、上に戻ることは不可能なことを思い出しているときに、サメの情報を思い出す・・・。
この時点でもう身体は下流側に向け泳ぎ始める。が・・・まだ弱いとはいえ上げ潮、だから流れは逆!下流に向け流れを逆走しているのである。思うように進まない・・・。しかも厚着している服どもが水を吸って余計に動きにくくなる・・・。しかも寒いし!!!冷たいし!!!!だからと言って服を脱ごうとしたら、顔に衣服がまとわりついて即アウト!選択の余地なく泳ぐけどやっぱりあんまり進まない・・・。
でも頭の中は『サメ』と『エイ』と『毒』と『食われる』と・・・まぁこんなワードでいっぱいでしたけど(;一_一)

そんなこんなで何とか泳ぎ着き、例の車の持ち主を見ると不思議そうな顔してこちらを見ていたので半分キレながら事情説明・・・。(思い出してたらムカついてきた・・・。)
しかし、それでも半分呆けてやがるので一気に怒り爆発させたら、そそくさと逃げ去って行きました・・・。


泳いでる時は本当に死ぬかと思いました・・・。今考えてみれば最初からよけとけばよかったんですがね・・・。
皆さん、茨城の海で釣りしながら真下覗き込んでるヤツを見つけても、押すなよ?絶対に押すなよ?!絶対にだかんな??!!





これ去年西武で買ったらすごく旨かったので載せときます(笑)

2013-08-25(Sun)

嵐の夜に

本日は帰宅が遅くなり、書き込みが早朝です・・・。

私は趣味の一つが魚釣りなのですが、釣りで体験した、と言うより目撃してしまった話の1つを書きましょう・・・。

その当時、私は鳶職をしており、その会社の上司たちとよく夜釣りに出かけておりました・・・。
その日は台風が直撃しており、漁港内に逃げ込んだ魚をターゲットとして釣りをすることに・・・。
そして目的に到着し、降りしきる雨の中、釣りを始めたのですが、消防が来て『今いる港の水位が危険な位置に達していて、港を封鎖する。』とのことで、やむなく徹底・・・・。確かに足元まで水が迫っていたので素直に受け入れました・・・。
そして移動中、雨風共にとても強くなり車外は大荒れ、その時走行中だった海沿いの道路まで、軽く波が届くほどでした・・・。
その時に、ふと海岸側を見ると、フェンスの向こうには夜間、ケミホタル(釣竿の反応を見るため、竿先につける発行物)の光がいくつも見えるではありませんか!ただ先ほども書いたように、道路まで波しぶきが来るような状況で何本も釣竿を立てられるわけもないし、ましてや人間が立っていられるわけもない・・・。『死して尚、釣りを続ける者たちがいるのか・・・』と、思うのと同時に、『死んだら俺も仲間入りかな?』と思った出来事でした・・・。

今月も残り少ないですが、残りの日は釣りに関する体験ネタで行こうと思います・・・。
明日は・・・心霊以外の釣りでの恐怖体験。もしくは 川釣りの最中の心霊体験を書こうと思います。
・・・どちらがいいでしょう?w

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感想(1件)


2013-08-24(Sat)

折れた馬頭観音

昨日掲載したポイントから近いので撮影もしてきました。
まぁ普段はそんなに気配もなく、写真も不審なものは写っていませんが・・・。

一応下は馬頭観音像と馬頭観音の概要です。

馬頭観音は、本来、観音菩薩の変化身の一つで、必ずしも馬の守護神ではありませんでしたが、江戸時代以降は、農作業や運搬手段として庶民の生活と強く結びつくようになり、“馬”の無病息災を祈願して“庶民”が馬頭観音を立てるようになりました。

 石仏における馬頭観音は、省略して合掌しているように彫られますが、馬頭口印といわれ親指、中指、小指を立て、人差指と薬指を曲げて両手を合わせる形が、儀軌に沿った姿です。

他の観音が女性的で穏やかな表情で表されるのに対し、馬頭観音のみは目尻を吊り上げ、怒髪天を衝き、牙を剥き出した忿怒(ふんぬ)相である。このため、「馬頭明王」とも称し、菩薩部ではなく明王(みょうおう)部に分類されることもある。 また「馬頭」という名称から、民間信仰では馬の守護仏としても祀られる。さらに、馬のみならずあらゆる畜生類を救う観音ともされ、六観音としては畜生道を化益する観音とされる


画像としてアップされていたのは上記のように細かく彫り込まれているものが多かったですが、自分の撮影してきた写真のように少量ながら文字のみのもありました。

馬頭観音

お地蔵さんにいたずらして連れてきてしまう。というのはたまに聞きますがねぇ・・。そして、この馬頭観音は昔から折れたまま放置されており、自分自身もよく通っていたところですが、上の部分が無くなる前の姿は1度も見た記憶がありません。そして、上記の馬の無病息災の意味とは別に慰霊の意味もあり、場所にもよるかもしれないが、祈願するための神仏でもあり、慰霊碑でもあるのです・・・・。まぁ、ある意味この馬頭観音像は時代の流れと共に蔑ろにされ、忘れ去られた慰霊碑という事でしょう。

目の前を自転車や、原動付自転車で通ると何もないのですがなぜかここではちょこちょこ転びます・・・。
しかも、普通ならそんなに怪我をしないですが(痛いけど。)同じような転び方をしても何故かここでは、結構がっつり怪我をさせてくれます・・・。とは言っても警戒はしているので、折れたりはしませんが、今でも傷跡が
両膝にしっかりあります・・・。でも何故か腕や肘は怪我しなかったんですよね・・・。
何故脚だけなのでしょう・・・。馬は脚を怪我すると今も昔も処分されてしまうからか・・・?
まぁ何はともあれここに残るのは痛い記憶と疑念ばかりです・・・。




2013-08-23(Fri)

実家近くのポイント行ってきました

本日は昼間にですが、実家近くのポイント行ってきました。
この場所は茨城の県庁所在地水戸からそんなに離れていないのですが、クマの目撃情報が出ることがあり(私でなく動物の)、しかしクマがここにくるにはいくつか市町村をまたがないといけないのでまず不可能。そしてしまいには逃げだした大型犬で片づけられたのですが、そんな犬が同じ地域に住んでれば逃げ出せばすぐ情報が回るので納得した人は少なかったのです・・・。小学校も近いし・・・。まぁ内容が内容なのでソースはでてきませんでしたが・・・。

あと、このすぐそばには小さな城跡があり、こちらも滅んだのが、戦国時代終盤の一気に終わりに向かう頃の戦だったためか、戦の内容の詳しいソースがありませんでしたが、火牛の計を行ったが、牛が熱さに耐えきれずこの池に飛び込み大量に溺れ死んだと昔ここの近所の老人ズに聞きました。
地元住民からは『牛尾池』と呼ばれており、『牛追い池』の『い』の文字がいつの間にかに消えてしまったものと思われます。

そして、昼間である理由はこんな道なんです帰りはこの写真を撮影した地点まで車をバックです・・・。(だいたい70㍍くらい?)


こちらが目的地の池で魚も泳いでいます・・・。昔ここではよくバス釣りしてました。
池
池の魚
で・・・そのばで見てて気が付いたのですが、森の方に違和感を感じ、帰ってからアップして確認してみると・・・。
靄
薄いですが変に靄がかかってるように見える。
実をいうとなぜか左側の林には釣り人が入っていかなくて、自分も入ったことがないんです・・・。

まず左の林に入って行きます・・・。ここは釣り人が通ったり、昔は近くの小学校で自然観察で使われていたために、軽く整備されており、とても歩きやすいです。
林の中
そう、あと昼間に来た理由はまだあり、ここは毒蛇やスズメバチ等危険な生物がいるのはもちろんながら、写真のように漆(うるし)がそこかしこに巻き付いております。
うるし

ヘタに木に触ると、かぶれて大変です・・・。昔おかげで顔半分かぶれて、ホラーフェイスになってしまったこともありました・・・。
そして写真撮ってないですが勝手知ったる場所ゆえに半袖でハーフパンツ、さらにはビーチサンダルという自然をナメ腐った格好で行きました(皆さん真似しないでください。いろいろ大変なことになりかねません)

あと気になってたのが、なぜか池が目の前なのにある古井戸らしきもの・・・。貞子さんのお家埋まっちゃったのかな?←超呑気思考
井戸<井戸周辺/a>
下の写真の左の光が反射してるのが池です。
この少し先で林の中に違和感覚えたのでパシャリ・・・。
問題画像

うん・・・何も写ってないか・・・。ってことで未開の地の左の林へ進撃~~~♪

お・・おう・・しっかり林だな(;一_一)
林(左

これでも入りやすいルート選んだんですよ・・・・?
落ち葉の集合体踏むとマムシ出る可能性高いし・・・・。
てことでまぁ、近くを飛び交うスズメバチやら足元の葉っぱの塊やらに、細心の注意を払いつつ進撃していくと・・・背後に嫌な感覚を確認したんですが・・・。直後に太い枯枝を折る音が!!!
この林の向こう抜けると、栗林で人が入ることは知っていますが今の次期入るなら草刈りぐらいしか目的がないし、枯枝を纏めて処理するためにデカい粉砕機?みたいなもん使うから機械音でわかる・・・。ついでにここらにいるのはタヌキか、ハクビシンくらいなもんでそんなデカい枝を折るのは・・・無理でしょ??!!・・・・など考え一瞬停止しました。

そして脱兎のごとく逃走・・・。
音のした林
・・・・・逃げすぎた。
からの現実逃避撮影・・・。『カメラ目線あざーす!』
トンボ
そして、撤収・・・orz



まぁこんで終わっちまうか?とも思ったんですがそうはいかなかった(゜-゜)

ウチで写真チェックしながら編集してた時に、右の林違和感を感じて撮った写真になんかまた違和感・・・。

問題画像
このサイズではわからないのでアップ
問題画像2
まだよくわからん・・・。
問題写真アップ
・・・・・右手?
最後の最後になんか出たーーーーーーーーーーーーー(@_@;)
しかも左の林じゃなく右側の林の写真に混ざってたよおい!!!!
とりあえずこんなとこで手上げてもタクシーなんて来ないよねぇ??!!

まぁ撮れたしよしとするか・・・・。





2013-08-22(Thu)

知らなくてもそこが現場なら・・・・。

本日は、昔の知人が実際に体験したお話です。
舞台は花魁淵(おいらんぶち)と呼ばれる所。ここは有名なので知っている方は多いと思います。
一応下はいまの花魁縁の状態です。

花魁淵は山梨県甲州市の国道411号線沿いにあったが、花魁淵付近は地形が険しく、崖崩れによる通行止めもたびたび発生していたため、2011年11月21日に付近の国道は複数のトンネルを含むバイパス道路に変更され、花魁淵前の道路は現在旧道となっている。
また、旧道はバイパスの開通と同時に厳重に閉鎖され立入禁止となっており(従って現在は花魁淵に近づくことができない)、山梨県による廃道化工事が行われる予定である。

上記のようなことになっておりますが、車で通ると、その途中タイヤがバーストし、そのタイヤを見ると古い簪(かんざし)が突き刺さっていた。などと言うことがよく聞かれたそうです。

そして、なぜそのような呼ばれになり、このような心霊現象まで引き起こしているか、と言いますと・・・。
その昔、武田家の隠し金山がこの付近にあり、そこを閉山する際、機密漏えいを恐れた武士が金山で働く男たちの相手をしていた遊女(花魁)達をこの淵に特別に作った舞台で舞う用に命じ、舞っている最中にその舞台を支えていた日もを斬り落としたために55名の遊女達が亡くなってしまったという事です。

さて、ここからは実際に体験した知人のお話です・・・。
昔、山梨の方にその知人は友人を連れ、車で旅行に行ったそうです。
その知人も私と同じように、多少の霊感があり、その時は空気の気持ち悪さに、連れの霊感の無い友人に、運転を頼んでいたそうです・・・。慣れない土地でそんな場所とは知りもせぬまま運転しているとふと、その友人が口を開きこう言ったそうです・・・。『ごめん・・・。よくわからないんだけれど、この先運転できそうにない・・・。だから変わってくれないか・・・?』と、ですがそこは特に何の変哲もない道・・・。不思議に思いながら運転を交換し走りだし、20メートルほど走らせたところで急に後輪が何か大きな力に揺さぶられるように滑り出し、そのまま1度スピンしてしまいながらも、無理やり車を止めたそうです・・・。
そして車から恐る恐る出てみると、そこには慰霊碑が・・・。その慰霊碑を見て、その場所が花魁淵だったことを知ったそうです・・・。(ちなみに今はその慰霊碑は存在しないそうです。)
そのまま車を走らせて立ち去ったそうですが聞いた当時も『霊感の一切なかった友人が異変を感じるとは恐ろしい場所だ・・・。』と言うとともに、『そのまま違和感を行ってくれずに走っていたらどうなってしまっていたんどろう、自分も自分でハンドル捌きを一歩間違ってたら死んでいた・・・。』という恐怖感に襲われた事を話していました・・・。

いかがでしたでしょう?
その場所が惨劇の現場とも知らない者にまでここまで襲ってくる昔の悲しき幽霊たち・・・。
あなたはこれから自ら心霊スポットに行ったときにいたずらできますか・・・?




2013-08-21(Wed)

昔の列車事故の現場行ってきました。

目的地となる現場は昭和18年10月26日に発生した列車三重衝突という事故が起きた所、そして駅自体はまだ普通に利用されているのでその事故の際、4両目は川に転落したという事なので、その転落下であろう所に向かいました。

事故としては戦時中ということもありさほど有名にはなっておりませんが、内容が酷似しているため昭和37年に発生した、国鉄戦後五大事故の1つとされている『三河島事故』の予兆とも言われています。
死者数は116名とも、96名とも言われており、大事故であるのは間違いありません。(ちなみに三河島事故の死者数は160名負傷者296名)
一応この辺はwikiで調べました。

一応なんでこんな事故知っているのかと言うと、ここのそばに2回目に行った後にこの駅付近の空気が嫌に重いので、駅名と、事故と言うワードでなんとなく探してみたらすぐにヒットしてしまいました・・。流石に1回目の入力で当たった時はビビりました><;

さて前置きはこの辺にして本題に入りましょう・・・。
今回はかなり近いので徒歩で行ってきました。今までココでは嫌な空気は感じても、ヤバいのはそんなに見ていないので油断しかしてません(笑)
まず行く道ながら早速空気が重くなってきたので1枚パシャリ

うん・・・。さっそくオーブが写ってます・・・。一応現場確認しながら撮ってましたけどアスファルトにこの模様はありませんでした。あと縮小してある分、見やすいように赤丸付けてみました(^_^;)
ちなみにここはは河川敷横の舗装されたところで、左に河川敷があり、その先が川になっております。
この時点ではまだ1キロは離れていますね・・・。
そのまま目的地に向かっていくと、一旦重さは抜けることはあったものの、目的地に近づくにつれ、空気が重くなっていき、頭痛まで追加せれました。

おおよその現場と思われる場所に到着・・・。
ん・・・?デジカメのフラッシュが機能してない・・・????
まぁ場所が場所だししょうがないと思いつつ20回ぐらいシャッター押してると・・・なんとか撮れた(TAT)
橋脚2
なんも写ってないじゃん!!とか思いつつもう1枚撮ってみた。

橋脚1
ん?なんか・・・違う?
よく見ると1枚目の橋脚の写真だと写ってるシミの中の白い丸いの現場にないやん!!
これもオーブか・・・。てか感じこそすれど、私の肉眼には今日は写らん・・・・。弱いやつしかいないのかしら・・・・?でも全部見えてたらヘタすれば地獄絵図だろうな・・・。それにそんなに強かったらこの場所は耐えられん・・・。などと思いつつ、その脇も撮りました
橋脚横
橋脚横2
うん・・・。細かいですがオーブがいくつも写ってますね・・・。コイツは赤丸付けると丸同士で被りそうなんでつけるのやめました(笑)
ちなみに入れないですが線路上で運転手が白いうごめく影を見たなんて情報もあるそうです。
この直後脚にねっとり纏わりつく感覚がしたので平常心装いつつ早歩きで逃げさせていただきました・・・。
『纏わりつく輩?なんて見たくない~♪ついて来ないでね~♪』なんて考えながら・・・・。

帰り道、カメラもある程度現場から離れると復活し、頭痛も軽減したのでちょいちょい気になる所を撮ってみたのですが・・・。
橋の上
帰路
帰路2
オーブばかり写る写る・・・。一応現地で何もないか確認して家でパソコンで拡大したりして見てみたりしましたが見やすいのだけでコレです・・・。オーブ祭りです・・・。
はっきり人型や顔などは写りませんでしたが、まぁこれが本日の収穫です・・・。いかがでしたでしょうか?



2013-08-20(Tue)

見えるのはいつも不意に・・・。

毎回見てしまうのは外出先が多いのですが、別に一定の場所でないと見えないというわけでもないので自宅で見て知ったものの1つを書こうと思います・・・。
現場はすぐそこ。というかココなんで写真付きで書いちゃいます(笑)

今借りてる部屋に引っ越してきて、間もない頃の事です。
その時の趣味というか日課は仕事から帰ってきた後の対戦型オンラインゲームでした。
何回かプレイし、何となく窓を見ると窓の外で下から垂直に白いワンピースらしき服が上に上がっていくのが見えました。ただ今住んでいる物件は2階建てで、上には何もなく、目の前は道路ですので、普通に考えたらあいえない話なんですよねぇ・・・。あなたの家の窓からは何が見えますか・・・?

まず見えた窓の写真です。ちょうど中央を過ぎていきましたね・・・。
DSCF0370.jpg
こちらは外の様子。ただ道路挟んで普通に店が建っているので、真下写しました。ガスが置いてあるだけで、ガスを足場にしてもまぁこの窓にすら届きません・・・。
DSCF0372.jpg

明日は今日近場のスポットに出向いてそこの写真を載せながら書こうと思います。


2013-08-19(Mon)

映り込んでしまったモノ・・・。

映り込んだといえば、先日放送された番組『本当にあった怖い話』の終盤に、本物が映り込んでしまったらしいですね(^_^;)

今回もまた高校の頃のお話。
高校の時の修学旅行で私は沖縄に行きました。詳しい日程は忘れてしまいましたが・・・(^_^;)

初日
平和公園記念館、万座蒙、など崖になっているようなところがあるのですが、詳しい場所は伏せますが、(そういったことを目的に行く場所ではないので。)遠目から見ていた時に女性が崖から飛び降りるような姿が見えました。しかし周りは無反応・・・。その他にもちょいちょい妙な気配を感じつついろいろ巡らされました。

2日目
美ら海水族館で、ココはちょいとジンベイザメが見たくて楽しみにしていたので、無駄に写メと写真を撮りまくりつつ見て回っていました。その日の夜、部屋につくと窓側の外の方からその旅行で一番嫌な気配がしました・・・。確かめたい気持ちもありましたが、『流石にヤバい。』と思い、そのことは自分の腹の中だけに収めて就寝・・・。

最終日
気配も感じなくなっていたのでカーテンを開け外を見ると、綺麗な朝焼けと、少し離れたところに青い海、真下にはお墓・・・・。『Оh・・・・やっぱりか・・・・。』と思いつつも目覚めの悪い朝でしたが『何も出なかった分多めに見よう・・・。』と思いそのまま帰りまで周りのノリにあわせていました。

後日印刷した写真やケータイの写メに目を通していると大量に撮影したサメの写メの1枚に、違和感を覚えよく見ると、真っ赤な軍人の顔が・・・サメと2ショットでおもいっきりカメラ目線頂いておりました。どうやらはしゃぎ過ぎて全くそんな気配感じられなかったみたいです・・・。撮った時もとるのに夢中で確認してませんでしたし・・・(笑)
見れば見るほどアカンやつだと思われる写メでしたので、お寺でケータイと共にお祓いを受け、画像はその寺にて削除しました・・・。はしゃぐのはほどほどにしようと思わされた一件です・・・。まぁTDLとかではバカみたいにはしゃぎますがね!!!



2013-08-18(Sun)

通学路の廃墟

夏休み真只中ですし、高校の夏休みの時の話を書きます。

当時問題の廃墟は通学路の脇にあり、当時バイトしていたコンビニからもそう遠くないところにありました。
普通の通りを使う分にはそこ道は通らなくてもいけるのですが、そちらを通ったほうが早く、さらに林の中に入るせいもあり、夏は特に涼しかったので、嫌な感覚は毎日感じていましたが使用していました。

2年の夏休みの実習の日の朝。
いつものようにその廃墟の前を原付で通り過ぎようとした時でした・・・。
ふと、人影が見えたので『こんなところでいったい何を・・・?』と思い、廃墟の前まで引き返してみると、いつも変わらず廃墟の敷地内に立っている古ぼけた三脚の前に座って絵を描いているような男性と、廃墟の2階の割れた窓からその男性を見つめる長い髪の女性の姿が見えました。
ただ2人とも生気は感じられず、見てはいけないものだと感じたので、すぐさままた方向転換し、今度はそちらを見ないように学校へと向かいました。
学校に到着し、たまに話す先輩がいたのでその先輩に通学途中のことを話したのですが、それが間違いでした・・。

その日の夜、バイトが終わって帰ろうと原付のキーを回そうとした時、なんだか後ろの方から聞き覚えのある声がしたので振り返ると、顔を真っ青にした先程の先輩と、その友人の姿がありました。
軽くパニックになりながらも、先輩が話そうとしていたので『わかりましたから話さないでいいです。まず落ち着いてください。』とだけ私は言い、そのまま知り合いの寺の坊さんのところに電話をし、そのままお祓いをする事にしました。
電話を終える頃には多少先輩も落ち着いていたので、改めて話を聞くと、どうやらその先輩は友人と2人で廃墟に入り、特に何もなかったので敷地内のあの三脚を友人の制止も聞かづ、蹴っ飛ばして倒してきた。そしてその直後から体が異様に重くなり、変な息遣いのような音が聞こえ続け、焦って自分に会いに来た。という事でした・・・。
その話を聞いて自分も自分だけに見えているこの世のものとは思えぬ形相をした長い髪の女性が先輩の背中にぴたりとくっついている事に納得しました。愛した人の使っていたものを壊したからそれを怒っているという事を・・・。
そのあとすぐに先ほど電話した寺で、長いお祓いと説教を受けた後、帰路につきました。
ただ、後日聞いたのですが、その日帰った後先輩は利き足を折る怪我をしたそうです・・・。
お祓いしてそれならお祓いしなければどうなってしまっていたのでしょう・・・。


2013-08-17(Sat)

最初の心霊体験

これは昔、祖母の家に泊まりに行った時の話です。
その頃私はまだ小学校1年生で、それまで心霊体験などはしたことがありませんでした。

夜、トイレに起き、布団に戻った私はさっきまで眠気眼だったはずなのに、眠気が不意に冷めてしまったことに気が付きました。どうしようかと、体制を変えようかと思ったのですが身体が動かない状況に陥りました。
顔だけは動かせるので無意識ですが、扉のある方に目をやると、確かに閉めていたのですが、いつの間いかに開いていて、しかも奥の方から光が漏れていました。
事態を把握しきれないまま見つめていると、光の中からいくつかの影が出てきて、その影はよく見るとどれも人の手の形をしていて、どれも手招きしているような様子でした。『これは、見ていたら不味い。』と思い天井に目をやると、そこには半透明で巨大な高齢な男性の顔がこちらを表情もなく見つめていました。そこで意識が途切れてしまいました・・・。
翌朝、それまでよく見たことはなかったのですが、仏壇の写真に何か引っかかるような感覚を覚え、よく見ると仏壇の中の写真に昨夜の男性の顔が・・・。祖母が起きてきたので聞いてみると、自分が産まれる前に亡くなった祖父だそうでした。

何故祖父は現れたのでしょうか・・・。
そしてあの手の正体は何者だったのか・・・。
今でも謎は尽きません・・・。

2013-08-16(Fri)

ブログ始めます(^^♪

もともとそんなに日記などつける習慣はないのですが(クマだし)、まぁ毎日いろいろ起こるんで始めてみました^^
どうせなのでここは1つ昔の心霊体験談でもかる~い物から書いてみようと思います。

そのころは駅前の建物全体では4階建てで、店内が事務所入れると3階の居酒屋で働いていたのですが、その駅の界隈の空気は私にとってはとても重く感じました。
その日は、いつもより空気がさらに重く感じ、まるで両肩に5キロくらいのダンベルを乗せているのではないか?というぐらいでした。
そして1人閉店した店で、最後の事務作業をしていると電話が鳴りだしました、居酒屋なので閉店時間は深夜です。その日はお客様の忘れものも特にありませんでしたし、『こんな時間に、誰が・・・?』と思いつつ受話器の画面を見てみると『内線』の2文字・・・。
もちろん店内にはお客様は何より、アルバイトのスタッフが帰ったのも確認済み。一瞬時が止まってしまったかのように思いましたが、意を決し出てみると、無言状態・・・。
電話を切り、気を取り直し作業を終え、帰宅しようと事務所から降りていくと・・・建物の2階にあたるフロアから明らかに見られている、何かの視線を感じる。
流石にその視線には危険を感じたので、逃げるように帰りいましたが、そのあとは同じ視線を感じることはありませんでした・・。
                                               fin
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