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2013-08-24(Sat)

折れた馬頭観音

昨日掲載したポイントから近いので撮影もしてきました。
まぁ普段はそんなに気配もなく、写真も不審なものは写っていませんが・・・。

一応下は馬頭観音像と馬頭観音の概要です。

馬頭観音は、本来、観音菩薩の変化身の一つで、必ずしも馬の守護神ではありませんでしたが、江戸時代以降は、農作業や運搬手段として庶民の生活と強く結びつくようになり、“馬”の無病息災を祈願して“庶民”が馬頭観音を立てるようになりました。

 石仏における馬頭観音は、省略して合掌しているように彫られますが、馬頭口印といわれ親指、中指、小指を立て、人差指と薬指を曲げて両手を合わせる形が、儀軌に沿った姿です。

他の観音が女性的で穏やかな表情で表されるのに対し、馬頭観音のみは目尻を吊り上げ、怒髪天を衝き、牙を剥き出した忿怒(ふんぬ)相である。このため、「馬頭明王」とも称し、菩薩部ではなく明王(みょうおう)部に分類されることもある。 また「馬頭」という名称から、民間信仰では馬の守護仏としても祀られる。さらに、馬のみならずあらゆる畜生類を救う観音ともされ、六観音としては畜生道を化益する観音とされる


画像としてアップされていたのは上記のように細かく彫り込まれているものが多かったですが、自分の撮影してきた写真のように少量ながら文字のみのもありました。

馬頭観音

お地蔵さんにいたずらして連れてきてしまう。というのはたまに聞きますがねぇ・・。そして、この馬頭観音は昔から折れたまま放置されており、自分自身もよく通っていたところですが、上の部分が無くなる前の姿は1度も見た記憶がありません。そして、上記の馬の無病息災の意味とは別に慰霊の意味もあり、場所にもよるかもしれないが、祈願するための神仏でもあり、慰霊碑でもあるのです・・・・。まぁ、ある意味この馬頭観音像は時代の流れと共に蔑ろにされ、忘れ去られた慰霊碑という事でしょう。

目の前を自転車や、原動付自転車で通ると何もないのですがなぜかここではちょこちょこ転びます・・・。
しかも、普通ならそんなに怪我をしないですが(痛いけど。)同じような転び方をしても何故かここでは、結構がっつり怪我をさせてくれます・・・。とは言っても警戒はしているので、折れたりはしませんが、今でも傷跡が
両膝にしっかりあります・・・。でも何故か腕や肘は怪我しなかったんですよね・・・。
何故脚だけなのでしょう・・・。馬は脚を怪我すると今も昔も処分されてしまうからか・・・?
まぁ何はともあれここに残るのは痛い記憶と疑念ばかりです・・・。




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